気になるご質問にお答え致します。

お取引前に・・・

お取引をする前に必ずお読み下さい。

素朴な質問

  • 質問 『商品はどのくらいのお値段ですか?』

  • 回答
    弊社の商品は、1組(2枚)最低12円 最高30円程度となります。
    なお、皮の大きさによって値段は異なります.。また、商品にはすべて消費税がかかりますのでご了承下さい。

  • 質問 『最中種が泣いてしまうのですが・・・どのような原因が考えられますか?

  • 回答
    次のような原因が考えられるかと思います。

    ① 低糖化による原因

    最中の餡子は、他の菓子の餡子の糖度と比べて糖度が非常に高いです。
    これほど、なぜ糖度を高くしなければならないのか?それは、種が泣かないようにです。

    それで、今日現在。菓子の世界では、餡子がしっとりとした低糖で甘くないものがここ最近増えてきております。
    そのため、本来。小豆と砂糖を練ったものが餡子でしたが、現在。そのつなぎとして寒天や増粘剤が使用されることが多いです。
    そうすることで、余計な水分を固形化することができ、 最中の皮がぽろぽろとしなくなります。

    ② 最中種による原因

    次に使用している種に問題が有る場合。
    米粉と水を混ぜる工程で、水分が多くなってしまった場合は種が浮き按配になり、餡子の水分が種の目の粗さが荒くなり、水分が
    皮に吸収されずまま、表面まで達してしまう為です。
    ですから、初めて最中種と餡子の水分のバランスがはじめて調和できた時、すばらしいものが 完成するかと思われます。


    ③ 餡子の問題による原因


    餡子の練りが足りない。砂糖の量が少ない。
    餡子の水分が非常に多くて、皮が激しく泣いてしまっているケース。

    何が原因と言う訳にはなかなかいきません。


  • 質問 『最低の注文はどのくらい受けていただけるでしょうか?

  • 回答
    弊社では、最低1組よりご注文受け賜ります。しかし、1ケース未満の場合は大変申し訳御座いませんが、お客様に送料をご負担頂きますが何卒ご理解の程宜しくお願いもうしあげます。
    1ケース以上より当社送料負担致します。
    1C/Sの入り数は、皮の大きさにもよりますが、最低 500
    組から最高3,000組近い入り数となります。
    下の名入れダンボールにてお送りさせて頂きます。



    なお、種(最中の皮)がしけらないように乾燥剤が必ずいれてあります。


  • 質問 『最中種は何が原料なんですか?

  • 回答
    最中種(皮)は、もち米が原料です。当社では、新潟県産の『わたぼうし』という品種を用いて製造しております。
    良く売られている市販のアイス最中の皮は。
    小麦粉が原料
    また、三角錐のアイスコーンは
    小麦粉とうもろこしが原料で御座います。
    アイスとこの最中種(もち米)のハーモニーは絶品で御座います。


  • 質問 『最中種の賞味期限はどのくらいですか?

  • 回答
    弊社がお勧めしている賞味期限(おいしく又風味が無くならない)ですが、3ヶ月で御座います。
    3ヶ月以降になると、だいぶ最中種自体劣化してきます。味も落ちます。
    最中種は、非常に湿度の高い場所・季節(梅雨どき)は特に種が泣きやすくなります。
    ですから、当社の製品には1年中
    乾燥剤がすべて含まれております。乾燥剤の有るのと無いのでは保存期限・味・風味の劣化は防げます。
    また、焼き物ですのでカビ・腐敗などはまず有り得ません。

  • 質問 『これから最中種を新しく型から起こして、作りたいのですが?どのくらいの費用がかかりますか?

  • 回答
    弊社では、新しく型を作って頂く場合。あくまでも最低4丁の型から製造でお考え下さい。
    しかし、使用量に応じて型が沢山必要になる場合が御座います。
    特に、形が特殊であるもの。(丸型・角型以外)大きさが4センチ以下のものは8丁の型を製作して頂きたいです。
    その形については担当者とご相談下さい。

    ですから、今現在。1丁に製作する費用は、4~5万円で御座います。(型の大きさによって費用が異なる為)物が大きければ大きくなるほど型のお値段も上昇致します。
    それを最低4丁から最高16丁ということです。また、お客様のご注文頂く数量によって製作していただく丁数がが変わりますので担当者とご相談下さい。

     例)
     1丁。4万円の場合
     
    4万円×4丁16万円+消費税
     という費用となります。

    皮の大きさや1丁の型に幾つ付けられるか?(通常、一つの型に4個付 標準)
    通常 大きなものになると、1丁に1枚から1丁に8枚ぐらいが最高となります。

        
    型が出来上がるまでには?次なような段階を踏んで完成いたします。

    ① イメージ・または参考になるような写真。または、絵をもとにおよその形を検討していきます。また、餡子が入る重さなど詳しい情報が必要となります。
    縦・横・高さ等の寸法が分かるような図案も御座いましたらそちらの方もお願い致します。
                                    ↓
    ② それを今度。型を作って頂く会社(製作所)と連絡を取り、
    土型(せっこうで固めた物・完成後 の最中皮とほぼ同じ寸法)を作っていただき。およその完成版の物を送って頂きます。 
    その段階で、いろいろと問題点がある場合は、何度も作っていただくことが可能で御座います。
                                    ↓
    ③ 土型に何も問題がない場合は、そのまま。型の製作にとりかかっていただきます。完成には、1ヶ月~2ヶ月かかります。


  • 質問 『商品の運賃。支払い方法はどのようになっていますか?

  • 回答
    商品の支払い方法ですが、1週間以内に銀行振込か郵便振替でお願い致しております。
    振り込み先を明記したものを同封しますので、お手数ですが。そちらの方にお願い致します。
    1万円以下の銀行振込は、振込手数料をご負担下さい。また、郵便振替の場合は手数料は無料となります。
  • 質問 『最中の皮は焦し(茶色)の物しかありませんか?

  • 回答
    やはり最中と言えば、焦しの皮が一番美味しいと言われております。
    この茶色の物をこの業界で焦がしと呼びます。
    その他に、ピンク・赤・緑・黄色・オレンジ・黒・白・古代米・黒ゴマ・シナモンを生地に混入して
    オリジナルの皮等もご用意できますのでお気軽にお申し付け下さいませ。


    -古代米の効果-
    古代米は『神様の赤米』『皇帝の黒米』として、昔から大切にあつかわれてきたお米です。
    その高い栄養価により、長寿米として人々に珍重されてきましたが、裁培農家は少なく、とりわけ黒米はさがして手に入らないと愛用者を嘆かせ『幻の米』との異名があります。
    食の意味がみなおされるにしたがって古代米もあらたなプームがおこってきています。
    珍しいお米です。この機会にぜぴおためしください


  • 質問 『最中の皮を食べれる器として利用したいのですが大丈夫ですか?

  • 回答
    大丈夫です。こんにちゴミの問題が非常に深刻です。
    そんな時最中の皮を使えば、ゴミはぜんぜんでないしまた、器ごと食べれて非常に経済的で御座います。


  • 質問 『通常の皮より、硬めの皮が欲しいのですが?

  • 回答
    餡子の低糖化が進む昨今、皮(種)の硬い物を要望する声が非常に多くなりそれに対応しておりますのでご安心下さい。
    また、硬めの皮はもち米の味・風味が豊かで御座います

    餡子はともかく、アイスクリームほかの具材でも大丈夫です。
    硬焼をご要望する場合は、多少値段も上がりますがご了承下さいませ。


  • 質問 『大量にご注文した場合単価に変化はありますか?

  • 回答
    基本的に、価格には変化ありません。
    当社と致しまして、原材料の品質に重点をおいて製造を行なっておりますので沢山ご注文を受けたからと言って値引きなどはなかなか出来ないのが現状です。原材料に拘り、お客様にお届するのが会社理念でもあります。
    何卒、ご理解の程宜しくお願い致します。


  • 質問 『』

  • 回答


  • 質問 『』

  • 回答


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