もち米 「新潟産 わたぼうし」
![]() |
新潟県産 「わたぼうし」 特徴
|
『わたぼうし』の誕生
初音もち系の「新潟糯(もち)17号」とこがねもち系「ヒデコモチ」から、昭和55年に「新潟糯31
号」として誕生。その後、平成5年に『わたぼうし』と改名し、新潟県の推奨品種になりました。
(特性) 新潟県での品種特性としては、早生種で登熟が早い。茎の長さはやや短めで、穂数はやや少ないが、一穂粒数は多い。倒状にはやや強いが、いもち病にはやや弱。玄米はやや大粒で、光沢・粒粘りは良好である。
食味。収量性。餅への加工適正も優れているので品質は極良である。(面積) 新潟県で平成5年から作付され、平成7年にこがねもちについで第2位となり、年々作付面積を増やしてきたが、13年から減少に転じている。
しかし、もち米のシェアでは37.8%を占め、こがねもちと合わせて上位2銘柄で97%の作付シェアを占めている。


