拘る新潟県産『わたぼうし』
最中の皮(最中種)について
最中の皮(最中種)の製造・卸販売。もち米の素材を厳選し昔ながらの製法で丹念に焼き上げるからこそ香り・質の高いものが出来上がります。和菓子用最中の皮・アイスモナカの皮など各種さまざまな最中種型もご用意しております。また、サンプルご希望の方は無料でお送り致しております。
原材料を厳選し、昔変わらぬ製法で香りの高い商品をお届け致します。
この業界では、最中の皮の事を種(たね)又は最中種(もなかだね)と呼びます。
もち米をまず自家製粉することから始まります。
自家製粉は、最良な皮を製造するには欠かせない工程です。
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焼きたてをパックしました。 ぱりん・ぱりんの最中の皮をご堪能下さい。 |
仏壇・墓石 お供え物 『桔梗 ききょう』 製造開始
お盆菓子について
長野の北信地方では、古くから仏壇・墓石にお盆菓子をお供えする風習が御座います。
先代 中村 功平が考案したものと言われております。
桔梗の花を模ったこの飾り物を今も作り続けます。
オリジナリティー溢れる留型 作製してみませんか?
最中の皮を製造するにはまずは型の製作。
- 他店とは違う物が欲しい・・・
- 既製の物では満足できない・・・
既製の金型では満足できない方の為にお手伝い致します。
今までに、小さい物から大きい物・オリジナリティーに富んだものまで金型の製作のお手伝いをさせていただきました。その経験を元にアドバイスさせて頂きお客様にご満足していただけるものをご提供致します。
当社では、最低4丁お願いしております。
他社の最中屋では、通常8丁が基本です。その半分の丁数・半分のご予算でご希望の留型が製作できます。
ご予算は、およそ20万円ぐらいから。
※なお、1丁 4個付きを基本とした場合です。
※1丁に3個付き以下の場合はご相談させて頂く場合が御座いますがご了承下さい。
今月のおすすめ既製型

価格改定のお知らせ
各 位
平成20年5月7日
有限会社 種久商店
最中種及びアイスモナカ皮の価格改定のお知らせ
弊社は、平成20年7月1より製品について価格改定を実施させていただくこととしましたので、お知らせいたします。昨今の原油価格の高騰、BRICs諸国の経済成長による食料需要の急増、バイオ燃料の需要増加や世界的な異常気象などにより、農産物の原材料価格の高騰や資材価格、エネルギーコスト等が大幅に上昇しており、この状況はしばらく継続するものと見込まれます。
また、諸外国によるもち米輸出禁止などによる価格の高騰。世界の穀物事情の大幅な変化によるものです。 弊社では、これまで、製造の効率化や製造コストの削減など、自社内で様々なコスト吸収に努めてまいりましたが、これ以上のコスト吸収は困難との判断から、今後ともお客様に高品質で、安心・安全な商品をお届けしていくためにも、このたびはやむを得ず価格を改定させていただくことになりました。
今後もより一層の原価低減に努めてまいりますが、現在の状況を取引先各位にご理解いただき、ご協力を求めていく所存です。なお、内容につきましては以下のとおりとなっておりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
記
価格改定日 平成20年7月1日より
以上
四つの拘り
- 原材料 (もち米)の拘り
最中の皮に使用する原材料は良質なもち米です。 特新潟県推奨品種「わたぼうし」。お米の粒はやや大きめで、炊きあがりの光沢・粒張り・粘りは絶品と言われています。 おもちなどへの加工性が非常にすぐれていて、食味・品質ともに極良です。 また、その日に製造する分だけを自家製粉するので鮮度が良い状態で皮を製造できます。
- ご注文を請けてからの製造
お客様に少しでも鮮度の良い(香り豊かな種)をお届けしたいと考えております。 ですから、ご注文を頂いてからの製造となります。お時間はかかりますが、いい状態のままお送り致します。 香り豊かな種に餡を挟んだ。美味しい最中を召し上がることが出来ます。
- 生餅を包丁で切りわける一番最良な方法
今、現在皮を製造する方法が4種類ほど御座います。 まず、一つは生餅使用する方法。また、冷蔵餅・流し餅・水種と言った製造方法が御座います。 その中でも、一番美味しいと言われるのが生餅を使用する製造方法。 この方法ですと、香り豊かな種(最中の皮)が出来上がります。当社ではこの製造方法に拘り最高品質な最中種をご提供致します。
- 種(最中の皮)は語る・・・
新鮮なもち粉を使用したものは、皮のパリッ!と感が違います。 サクッとし!また、口どけの良い皮が出来上がります。当社では、通常の最中の皮の他・アイス用最中の皮・全国的にも珍しい最中の皮を利用した縁起物もご用意しております。昔どこか懐かしさが残る物ですが、また当時を振り返ってみてはいかがでしょうか?
長野(北信地方)の伝統行事 『ものつくり』
長野の北信地方では、小正月(陰暦で、正月十四日から十六日までの称。)の行事として古くから五穀豊穣を祝い、餅で農具・農作物・繭玉など小模型を作って祭る風習があります。特に、長野県では、昔。養蚕が盛んだったことから、繭玉を利用する地域が多いです。
また、こういった行事を、”ものつくり”といいます。
これらの風習は、小正月の前祝いの行事で、農家がその年の穀物の豊作を願いまた祝います。
弊社では、もち米を原料にして、大判、中判、小判、繭玉、樽、ダルマ、鯛、かぶ、野沢菜、りんご、ホウショウ、人形、マネキ猫など、数多くのえんぎものを用意しております。
これらのことを総称し、弊社では「もめん玉」として販売させて頂いております。
また、初午(二月の最初の午の日。)などにも、このえんぎものを笹などに飾る稲荷神社など御座います。




