最中種(最中の皮)・アイスもなかの皮・小正月縁起物 製造・卸。

食育も進めて小さいな頃から最中の皮と浸しむ環境・商品づくりをご提案させて頂いております。
最中の皮(最中種)・アイスもなか・小正月縁起物の製造・卸販売。もち米の素材を厳選し昔ながらの製法で丹念に焼き上げるからこそ香り・質の高いものが出来上がります。和菓子用最中の皮・アイスモナカの皮など各種さまざまな最中種型もご用意しております。また、サンプルご希望の方は無料でお送り致しております。



新着情報



サンプルの希望者の方へ

通常、少量(2種類 合計7~8組程度)ですが無料にてお送り致します。

サンプルを多種類(3種類以上もしくは合計10組(20枚))以上ご希望の場合は、送料着払い又はサンプル代金(商品・送料代金込)をご請求させて頂きます。ご了承下さい。


ご希望の方は。

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明記して右側の「Category サンプル希望よりメールで申し込むか」又は電話連絡後FAXにてお知らせ下さい。


焼印 3種類 新登場

             


福・手作り・豚 の3種類が新登場。

写真は、中丸を使用。(直径 54mm)


オリジナリティー溢れる留型 作製してみませんか?

最中の皮を製造するにはまずは型の製作。

  • 他店とは違う物が欲しい・・・
  • 既製の物では満足できない・・・

ワンランク上のオーダー金型造ってみませんか?
既製の金型では満足できない方の為にお手伝い致します。
今までに、小さい物から大きい物・オリジナリティーに富んだものまで金型の製作のお手伝いをさせていただきました。その経験を元にアドバイスさせて頂きお客様にご満足していただけるものをご提供致します。


当社では、最低4丁お願いしております。
この業界では、型の数の単位を「丁(ちょう)」と呼びます

他社の最中屋では、通常8丁が基本です。その半分の丁数・半分のご予算でご希望の留型が製作できます。
ご予算は、およそ20万円ぐらいから。

※なお、1丁 4個付きを基本とした場合です。


※1丁に3個付き以下の場合はご相談させて頂く場合が御座いますがご了承下さい。

長野(北信地方)の伝統行事 『ものつくり』

長野の北信地方では、小正月(陰暦で、正月十四日から十六日までの称。)の行事として古くから五穀豊穣を祝い、餅で農具・農作物・繭玉など小模型を作って祭る風習があります。特に、長野県では、昔。養蚕が盛んだったことから、繭玉を利用する地域が多いです。
また、こういった行事を、
ものつくりといいます。

 これらの風習は、小正月の前祝いの行事で、農家がその年の穀物の豊作を願いまた祝います。

 弊社では、もち米を原料にして、大判、中判、小判、繭玉、樽、ダルマ、鯛、かぶ、野沢菜、りんご、ホウショウ、人形、マネキ猫など、数多くのえんぎものを用意しております。
これらのことを総称し、弊社では
もめん玉として販売させて頂いております。

 また、初午(二月の最初の午の日。)などにも、このえんぎものを笹などに飾る稲荷神社など御座います。